感想

2011年9月 7日 (水)

トレンディドラマ風映画2本観た

2日続けてなぜかトレンディドラマ風な映画を観てしまいました。(CSを録画したやつ)

『波の数だけ抱きしめて』
タイトルは聞いたことあったけどもちろん未見。

台詞や展開はトレンディドラマっぽさ全開で気恥ずかしいし。
ミポリンは「美白が大事!時代」を経過した後の現代となってはもう考えられないくらい色黒の小麦ちゃんだし。
織田裕二はカンチと同じく、いやそれ以上のダメダメ男だし。

もし封切りの時に観ても全然アレだっただろうな。
90年代初めに80年代中頃を追想するっていうシチュエーションなんだけど
どっちもリアルタイムに通ってきた時代なはずなのに
自分は全然トレンディ路線な青春(笑)を外れたところで暮らしてたんだなとしみじみと感じた次第。

あちこちで使われるユーミンの曲が絶妙なのはいいところ。


『Love Letter』
これもタイトルは聞いたことあったけどもちろん未見。
そしてこれもミポリン主演。

これは大人になってから中学時代を追想していくんだけど
この中学時代が最高に可愛いの!
柏原崇が引っ越す前に酒井美紀の家を訪ねてくるところは最高にキュンとした!
鈴木蘭々とクマさん(篠原勝之)の怪演もイイ!

最後は少女漫画みたいな、観てるこっちの顔がパーッと変わるようなそんな感じ。

トヨエツは関西出身と思っていたけども関西弁はなんかヘンだった。

さて。
まだまだ録画した映画があるのでせっせと観なければ。

2011年5月 8日 (日)

めがね

大型連休の最後の方は
のんびりと映画を見ました。

「めがね」
小林聡美さん と もたいまさこさん。
スタッフも「かもめ食堂」と同じだそうで。

実は今日2度目の鑑賞。
ものすごいユルユル感に
1度目は見ながらアルファー波が出過ぎてしまい
スヤスヤしてしまって(笑

さくらさん
なんか憧れるわー。

南の島いいなー。
なんかもう何もないわけよ。
何も。
でも何もないのがいいわけよ。

薬師丸ひろ子もピリッとした出番で良かったな。

「梅はその日の難のがれ」

2011年3月 9日 (水)

かもめ食堂

北欧ブームの立役者?
『かもめ食堂』を見ました

なんということもなく
でもちょっとした事件があったり
でもなんということもなく
でも異国まっただなかで
でも不思議とふつうに暮らしている
なんだかおもしろい大人の女性3人

私はフィンランド語はキートス以外聞き取れないので
余計に不思議なムードが感じられたのかも

コーヒーも
おにぎりも

誰かに作ってもらったものの方が美味しい

というのはまったく同意見です。

で、私、次の日のご飯は
なぜか鮭にしてしまいました。

なんとなくなんとなく
人の心にスッと入ってくる映画なんですかねー。

2011年2月10日 (木)

アメリ Le Fabuleux Destin d'Amélie Poulain

そもそもそんなに映画好きではない私が
なぜかピンとくるものがあり
わざわざ映画館に足を運んだ数少ない映画の1つ
「デリカテッセン」と
この「アメリ」が同じ監督だったなんてー!!!!!!

誰か教えてよぅ。

しかも!
クレーム・ブリュレってこの映画から人気急上昇↑になったんだって?!
マジでー?!

ともあれカフェの中の全員が緑の服を着ていたり
お部屋の中が妙にオレンジ色だったりの
カラフルな映像だけでもワクワクしちゃうし
モジモジ屋の私としてはちょっと共感も出来たり
あれこれなんやらかんやら
とっても気に入った!

一番好きなエピソードは旅するドワーフだなー。

1年に1回くらい観て細部まで楽しみたい映画だなーと思いました。

2011年1月27日 (木)

ノッティングヒルの恋人

オープニングにアズナブールの
そしてエンディングには
エルビス・コステロの『SHE』が流れる
最高にベタで
ロマンティックな
ニヤニヤが止まらない
ラブストーリーでした!

ヒュー・グラントは
どことなく福山雅治に似てる気がするので
5年後位に日本版リメイクして
主演して欲しい!

『SHE』は
フランス語版の日本語訳詞版では
よく『忘れじの面影』ってなってますね。
ロマンティックなタイトルだわー
ちょっと歌ってみたくなりました。

それよりもなによりも
一番最高だったのは
同居人!
超おもろかった!

それにしても
ジュリア・ロバーツは
あの本屋さんのどこにビビっ!と来たんでしょう?

ドジっ子のメガネっ子好きな男性みたいな感じ?

2011年1月11日 (火)

20世紀少年

お正月のお休み中
今年お初に観た映画は

『20世紀少年』

映画の中に出てくる《2000年の血の大晦日事件》から10年経過記念?
で大晦日に放映したのを録画しておいたのを観ました。

原作の漫画が映画では3部作になっているようですが
私は1日1つずつ。

ちょっと怖かったり
ちょっとかっこよかったり
ちょっと泣けたり
ちょっと笑えたり

しかし謎が謎を呼んで

1つ目を観たら次が気になって
2作目を観たら更に気になって
ついには夢にまで出て来てしまいました(笑)

私の夢の中で明らかになった《ともだち》の正体は!

なんと!

坂井真紀ちゃん!

意外!
だって出てないし!(笑)
我ながら驚いた!

ともあれすごく面白かったです。
実際3部作が公開された時は
それぞれ半年くらい間隔が開いてたようで
リアルタイムで観た人は
その間どうしてたんだろうと心配になります。

何気なく交わしたほんの一言や
なんだか言えなくてずーっと気になってる一言が
その後の一生とか日本の未来、
そして最終的には世界滅亡にまで影響するなんて!

普段から失言の多い私には
とても堪える作品でした。

今年は気をつけます。
あぁ新年に観て良かった!

2010年12月22日 (水)

『ハンサム☆スーツ』

さて昨日観たのはBSでやってた

『ハンサム☆スーツ』

超おもしろい!
ベタな展開!
ベタなキャラクターとベタな配役!

しかし!
寝っ転がって観てたら!
いいところで!
寝ちゃった!
(°□°;)

でも保険で録画ボタン押しといたので
続きは明日観ます。。。

いゃあそれにしても
長州の木戸さん、ハンサムだったなー